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SHOEIのフィッティングサービスを利用(2回目) - 今は2017年。未だにSHOEI顔・ARAI顔というものは存在するのでしょうか?

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バイクに乗り始めて10年ほど、ずっと ARAIヘルメット を使っていましたが、ピンロックだったりバイザーだったりが魅力的で SHOEIのGT-Air に変更しました。 ARAI の時は SZ-RAM4 のMサイズを被っていましたが安全面等を色々考えて今回はフルフェイス。 GT-Air のMサイズを購入したところ ARAI の時は感じなかった頭の痛みを感じて1時間も被ってられない…。大体30分くらいで頭がヒリヒリしはじめて1時間もするとヘルメットを投げ捨てて帰りたくなるレベル。 ということで今回 SHOEIのフィッティングサービス を受けに ライコランド東雲店 に。 実は今回2回目。1回フィッティングをしたのですが逆に悪化してしまいまして2回目のフィッティング。おでこから頭頂にかけてを盛ってあります。 1回目はおでこ近くと後頭部に盛りました。 痩せているからかは分かりませんが頬でフルフェイスが止まらず深くヘルメットを被りすぎ、結果ヘルメットの前の部分が少しおでこにあたっていて、おでこが真っ赤に擦れたり痛みが発生したりするのでは?という感じでした。 2回目のフィッティングがダメだったら ARAI に戻ろうか…と思っていますが、ライコランドからの帰り道で既にダメなんじゃないか感。GWの長距離ツーリング予定は潰れてしまいましたが、ちょこちょこ遠出をしてみて確認しようかと思います。

モトブログはやらないと思いますが…走行中の動画・写真は撮りたいな

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ここ何年もモトブログ流行ってますよね。 特に直近1年、YouTubeのチャネルも沢山できてきたなと思いながら結構フォローしていたりしていますw 個人的には喋りが全く駄目なのですが動画 OR 走行中の写真はアクションカメラで撮りたいなと思いつつ、 gopro hero5 を購入。マウント方法は顎(チン)マウントにしようかなーと言うことで、有名なモトブロガーさんの動画を参考にしつつ… こんな感じで合ってるのかなー?買ったのは 3方向用ピポットアーム 延長アダプター 6角穴付ボルト M5X20 延長アダプターだけはちょっとこれだと工夫しないといけないかも…と思いつつ、ここまで買った後に SoPro Mount さんを発見。 A photo posted by SoPro (@sopromounts) on Nov 12, 2016 at 9:56pm PST モトブロガーさん沢山いるし、3M両面テープでも落ちないとは思いますがベルトでガッチリ固定したほうが良くない?ということで SoPro Mount を購入。 アメリカから輸入でも1週間くらいで来ました。 SHOEI GT-Air に取り付けしてみた感じ、こんな感じ。 デメリットとしてはベルトがあるので チンカーテンが取り付けられない ブレスガードも取り付けられない の2点。もう1点気になるところがベルトの細い隙間があることによりヘルメット内で風切音が大きくならないかな?というところ。 メリットとしてはカメラがどんな振動でも落ちる心配はしなくて良いってところでしょうか。 もともとジェットヘルメットだったのであまりレビュー的な信頼性は弱いと思いますが、一旦いつものナイトランコースを夜中走ってみる予定です。それから考える予定ですが、ジェットヘルメット時代と比較するので煩くもなければ寒くも無いんだろうな… キレイな音声をとるのであればブレスガードに ピンマイク を刺したりすると思いますので、 SoPro Mount は駄目かもしれません。 ナイトツーリングは今日か明日あたりに行こうかなぁ。

マクナ(MACNA)のドライクールベスト。1枚重ね着すると涼しくなるという噂の商品!でも日本の夏は湿度が高いから・・・

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実は去年、凄く評判のよかった マクナ(MACNA)のドライクールベスト を予約して購入していたものの使う機会がなく、今年を迎えました。 そして、この前の日曜日に早速利用をしてみました。 自宅で着ている分にはだいぶ水の気化時に熱を奪っていくため、涼しさを感じたのですが、実際に走っている時には、そこまで大きな冷却効果は得られなかったなと思った次第。 当たり前ですが日本は湿度が高いんですよね。。。 先週の日曜日は、雨が上がった後だったので湿度がたぶん70%以上に高かったはず・・・ 実際は殆ど気化しなかったんじゃないかなと思ったりしますが、雨がなければだいぶ効果が期待できたのかも。 皆さんもぜひ試してみてください。 バイク乗りの間で評判は悪くない商品だと思いますよ。

デジタルガジェットをマウントする、海外のRAMマウント社の製品がとてもよさげ。

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バイクだけでなく、車や自転車、その他色んな場所にスマートフォンやタブレット、プレーステーションポータブルなど、ゲーム機も含めてナビなどで利用する機会が増えています。 個人的にはバイク用として利用したいのですが、バイク用は サインハウスマウントシステム のようなバカ高い商品か、ヒロチーのような安かろう悪かろう的な商品の2極化されています。 最近もう少し中間の価格帯も出てきてはいるのですが、これも使えない・・・いや、マジで。。。 そこで今回は海外の RAMマウント を購入しました。 今回買ったのは X-Grip 。 モノ自体は3000円程度とヒロチーさんと同じくらい安い!実際に僕が買った時の商品明細はこちら。 本体価格より輸送費の方が高いのがちょっと。。。でも、輸送費込みでも サインハウスマウントシステム の3分の1。これはイイかもということで、早速本日自宅に到着したので組み立てました! ふむ。なかなかよさ気。あ、スマホが汚いのはご愛嬌w ちょっと光を浴びて汚れが目立っただけです。。。 凄く頑丈だし、その分組み立てるのに力技が多くて結構難儀しましたw 特にこの「 RAM-to-RAM Double Ball Short Arm Adapter 」ですよ。これは色んな動画を検索してみたりもしたのですが、どうやら力技が正解らしくて、万力などを持っている方であればすんなり行くと思いますが、力だけではめ込むのは結構大変でした。このへんは海外製品らしく男らしい感じですw そしてもう一つ手こずったのが、やはりやり直しがきかないということです。 僕はベルトを最初は調整無しで組んだのですが、結局長すぎるのでSHORTの長さまで短くしようと思いましたが、この修正が一番大変でした。今のデジタルガジェットは大体ネジ無しでガッチリセットされているものが多いと思いますが、この商品もそんな感じです。力技でカチッと一旦はめ込んだら外せない・・・ これから購入される方はこの辺りを注意して頂いたほうがよいかもしれません。 横から見た感じはこんな感じ。 とはいえ、この商品かなりイイです。X-Gripのデザインも好きだし、アームも強いので多少の振動では外れる心配が全くなさそう。 注文から配達まで大体1週間くらい。 いい買い物したなぁと思います。 今回色...

【W800】ORTLIEB(オルトリーブ) Streetline防水ロールアップバッグ XL(89L)の取り付け

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オルトリーブの防水ロールアップバッグXLの89リットルを購入して、以前取り付けてみたのですが今回実践投入をしました。 ORTLIEB(オルトリーブ) Streetline防水ロールアップバッグ XL(89L) posted with amazlet at 13.10.14 TOURATECH Amazon.co.jpで詳細を見る 最初取り付けた時はこんな感じ。 (失敗例) 若干両脇が垂れ下がって、ソーシャル経由でウィンカーステーを交換したほうがいいんじゃ?とご指摘いただいたのですが、どうやらきちっと縛っていなかったのが原因だった模様。 それを改善したのがこちら。 うむ。若干左寄りになっているけど問題無さそう。 今回はW800の純正グラブレールに巻きつけています。 一応実用レベルではあるかなぁとは思いますが、グラブレールへの固定だとバッグが少し前の方に固定されるので、ご覧のとおり大部分が荷物に取られ座る位置が凄く前の方に・・・ 真後ろにグラブレールがあったらなー。 とりあえず利用可能ということがわかったので、Kriegaを利用するかオルトリーブを利用するかは、その時々で選んでいこうと思います。 ただし!W800でもTOURATECHの看板を背負えるって凄くないですか?w なんかBMWとかKTMとかのビッグオフ系のメーカーというイメージが強いTOURATECHですが、この看板背負うだけでバリバリのツアラーという感じのイメージが。 個人的には、そうなれるように頑張るだけなんですけどね! Kriegaは3つのバッグを組み合わせて利用できるので、拡張性だけでなく、キャンプ場に荷物をおろして少し買い出しに行くときも、小さめのバッグだけを持っていけばいいという意味で、とてもよい作りだと思っています。 ツーリングバッグ、この2種類で短期から長期まで、だいぶ網羅出来るようになりました。 ご参考になるかわかりませんが、以上です! ORTLIEB(オルトリーブ) Streetline防水ロールアップバッグ XL(89L) posted with amazlet at 13.10.14 TOURATE...

カワサキW800にTOURATECH - ORTLIEB(オルトリーブQ)・ロールアップバッグ(89リットル)を乗せてみた

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バイクでキャンプツーリングをする場合、持って行く荷物を今まではKriegaのバッグを組み合わせて70リットルにして使っていました。 それでも大体は入るのですが、今回新たに TOURATECH ツラーテック /ORTLIEB(オルトリーブQ)・ロールアップバッグ を購入してW800に乗せてみました。 固定用ZEGAベルト付きのものを買ってグラブレールと、横揺れを防ぐためにオルトリーブバッグの取っ手の部分の内側にベルトを通して固定してみました。 今月利用するのが凄く楽しみです。 あとは、ZEGAベルトが2.4メートルあるのと、ベルトの固定部分が金具ではなくプラスチックなので、この部分をもっと活かした固定法があるはず! んで、探してみた結果オフィシャルに取り付け方法がありました。 うん。これですね。 これでもまだ長さが余りそう。 一応オフィシャルだと1メートルとか長さがあるみたいだけど。 最悪2.4メートルを荷物にクロスするような感じで固定してみてもいいかも。 次のツーリング準備時に考えますかね。

【ソロキャンプツーリング : BBQ用コンロ】BULLET(バレット) BWO-8031 ツーリング・バーベキューストーブセット

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ソロキャンプツーリングでもやっぱり火を起こしてBBQを楽しみたい! そんなわけで、 BULLET(バレット) BWO-8031 ツーリング・バーベキューストーブセット を購入してキャンプをしています。 これ、A4サイズのケースにピッタリ収まるサイズなんですよ。 じゃ、早速お楽しみの様子をw 事前に炭を小さめに切って持って行ったほうが火おこしは楽です。 小さめの炭で火を起こしてしまえば、火力は十分。 この日は炭を多めに持って行った事もあって、7時間くらい燃やしてしまいましたが。 自分の場合は、米は別のバーナーで直接炊いてます。 夜中になっても楽しいっすなぁ。 2人分っの料理なら楽勝ですね。 真夜中になっても燃え続けてw バイクでツーリングに行ったら楽しいソロキャンプを過ごしましょう!!

【あげます】モトフィズの「フィールド シートバッグ」(新古品)とサイドバッグ(中古品)

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ツーリングライダーには人気だと思いますが タナックス モトフィズ /フィールド シートバッグ と、使いふるしたサイドバッグを差し上げようかと思います。 渋谷近辺で直接受け取れる方限定です。 これと。 タナックス モトフィズ /フィールド シートバッグ これ。 欲しい方はコメントで。 ノークレーム・ノーリターンでお願いしたいです。

【W800】Kriega US-30 + US-20 + US-20 = 70L(防水バッグ)でキャンプツーリング

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2013年ゴールデンウィーク前半の3連休はキャンプツーリングをしようと思い、 kriega の US-20 を買い増ししました。 10Lから70Lまでは kriega の商品を組み合わせて細かく実現が可能なわけですが、今回は70Lを実現して多少クッカーを加えてツーリングスタート。 積み方は公式資料のこちらを参考にしてみてください。 US-30 をしっかり括りつけて、その両脇に US-20 を組み合わせるような感じですね。 実際に取り付けてみたところがこちら。 70Lを全て使いきってはいませんが、8割くらいは埋まったはず。 キャンプをして濡れたタオルなんかは、外側のベルトに挟んでおけばOKw 次回はフルで使い切るくらいの荷物を買い揃えて持って行こうと思っています。それにしてもヒップバッグも含めて今現在全部 Kriega で固めているので、完全に信者ですねw でも、オススメできるくらいイイ商品です。 自分の場合は日帰りツーリングの20Lや一泊旅行の30L、キャンプをする70Lまで10Lおきの細かい荷物の調整が出来るから、帰りにおみやげを買うのも困らないし、その組み合わせるガジェット感がホントにたまらないですね。

【W800】Kriega US-20 + US+30 = 50L取り付け例

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最近 Kriega の商品を海外のツーリング風景で見ることがあって、ちょうど US-30 に寝袋とコーヒーを入れる程度のキャンプ道具を入れていたのに感化されて、 Kriega を物色中。 US-20 は持っていたのですが、テントなども含めて Kriega にしたい!と思ったら、 US-30 と組み合わせて50Lを作れるじゃありませんか! Kriega の、このガジェット感がホントたまらないんですよ。組み合わせて拡張していく感じ。 取り付けた後に紐を引っ張ってキュッと締めるところが、なんか旅をしてるという気にもさせてくれます。 クッカーなどは含まず寝る道具だけなら50Lで十分。早速 US-30 を購入してW800に乗せてみた結果がこれ。 US-30 はパンパンで US-20 は若干余裕がある感じ。 50Lだと中に入っているものは、テント、シュラフ、マット、ランプ、レインウェア・グローブ程度。 その他タオルとか、小さなものは入っていますが50Lだとこんなもんですね。 テントは1~2人用のものを愛用しているので普通に US-30 に入りますが、大きめのテントだとやはり収納は難しいかもしれません。 次は US-20 を1つ買増して、70Lを作る予定! キャンプをしない時は US-20 を単体で取り付けていて、レインウェアくらいしか入れません。20Lだと結構余裕が出るのでおみやげとか、買い物も出来て便利です。 財布なんかは Kriega の ウェストバッグ を使っていますが、これは多分不便だと思います。内容量が3Lなので、財布とか小さな書類くらいしか入りません。コンデジしか持っていないのでコンデジも入れていますが、コンデジと財布の2つで一杯。 ニコンのV1 にズームレンズを取り付けて使っていますが、若干入れ方を工夫して大きくならないように努めている感じです。 最近デジ一が欲しいと感じていますが、ライダーとしては ペンタックスのK-5 とかその辺なんでしょうか?ホルスターに入れて持ち歩くとかやってみたいw ちなみに ニコンのV1 は早くも3回くらい落としてしまい、1回目の落下から既に調子が悪い。。。 暫くは買えないんですけどね!

ARAI : SZ-RAM4 フラットブラック

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現在、 AraiのSZ-RAM を利用してツーリングしています。 ちなみに写真のシールドは 別売のグリーン系スモークシールド です。 ジェットヘルメットなので風切り音が結構気になる程度あるのはしょうがないと思いますが、通気性も良くて、Araiの安全性と合わせれば値段相応かなと思います。 別売のスモークシールド は色んなインプレッションにもありますが、結構色が薄い方です。景色は全体的に赤紫色っぽくなります。 遮光効果はあまり無いと思っておいたほうが無難かと思います。 とはいえ、夜間走行時は危険なので自分の場合はシールドを開けて走っています。 スモークシールドを付けていても結局いつもの偏向グラス兼サングラスはかけているんですが。 久しぶりにヘルメットを購入したということもあって、ヘルメットガイドブックを結構読んでしまいましたw あれ、あまり知識なく見ていると面白い内容があったりするんですね。前回購入した時は全然読まなかったような気がします。 これからもツーリングで活躍することを期待!