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東京モーターサイクルショー

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初めて東京モーターサイクルショーへ中日に参加。
最初から東京モーターサイクルショーへ参加することは決めていたのですが,バイクで行くか電車で行くかを迷っていて,直前まで電車で行こうと考えてた。バイクは全く動かさない予定だったけど,最終的にバイクで向かうことに。そんなこんなでツーリングのGPSログは。


都内と横浜近辺は車が多いし,バイクはしょっちゅう見落とされがちになるので好きじゃない。。。でも,東京モーターサイクルショー会場に行くには都内を通るしかない!!前回の日記では先に東京モーターサイクルショーで行われていた加曽利さんのインタビューに関してまとめた。

東京モーターサイクルショーでは会場を2往復w 一回目は写真とったり見るのが中心。二回目は跨ってみたり,購入してみたり。
Y's gearに置いてあったカスタマイズされたVmaxやらSR,セローは格好良かったですね。


セローで完全にツーリング仕様にするとこうなるんだね。カスタマイズ費用約20万。どうでしょう!
でも,お金を払う価値はあるかもなぁと思いますよ。


うまく撮影出来た写真がなかったけどY's gearに置いてあったVmaxのかっこよさは異常だと思いました。。。
あれは反則です。


そういえば,小鹿野市が出店しているのは結構驚きでした。
ぜひ皆さん,マナーを持って小鹿野市へGo!!

東京モーターサイクルショーの加曽利さん インタビューメモ

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東京モーターサイクルショー内の予定は全く把握してなかったけど,土曜日の10時過ぎに東京ビッグサイトへ到着して早速中に入ると,スズキブースで加曾利さんのインタビューが始まりました。ロングツーリングのコツといいますか,加曽利さんでしか語れない内容が満載でした。



・米袋,ヘルメットの袋は有用。
⇒お米が入っているビニール。それとAraiのヘルメット袋。両方ともタフなので1年間使いまわせる。
ちなみに加曾利さんの米袋には旅の記録が綴られたノートが入っています。

・いかに荷物を少なくツーリングをするかは,一つのものを何通りにも使うことが重要。
⇒加曾利さんが持ち歩く薬もメンソレータムと赤チンだけだそう。使いまわす一つに雨具をあげてた。風よけ,枕,防寒等

・眠くなったらすぐに寝ること。状況によって5分睡眠,10分睡眠,15分睡眠を使い分ける。
⇒加曾利さんは15分睡眠の効果を力説されていました。国道沿いでは寝られないので,少し離れた人目につかないところで寝ましょう。



・バッグパックの背中があたる側をテーブル代わりに。
⇒ツーリング中,景色のいい場所で食事をとるときにはさっとバッグパックを下ろして,机代わりに食事をする。コンビニ弁当も最高の贅沢に感じられるはず。

・ツーリングの秘訣は「健康」と「笑顔」
⇒中でも「笑顔」は。。。地元の人に相手より先に,真っ先に大声で挨拶。そして地元の人と交流することで地元の食べ物や温泉の情報を得る。

(その他)
・ノートとは別にメモ帳を持ち歩く
⇒ノートには1日1ページで内容をまとめる。メモはツーリング中にバイクを止めたとき,簡単にメモをする。ブログの内容はノートが中心。
(加曾利さん以外には,たぶん読めない字でした。)



・50ccこそ原点。
⇒加曽利さんが50ccで世界を一周しようと思った理由は。。。
「挑戦心」
「30キロ制限」 :ゆっくり景色を見て,気になったらすぐバイクを止め写真をとる。
「経済性」 : 言わずもがな,燃費。

そして通常バイク不可の船でも50ccなら乗せてくれる船が結構ある。



【吹雪にも】弾丸ツーリング 2日目Part2【負ケズ】

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「凍結注意」。。。今の時期ならどこでもある看板だし,特段気にする必要もないか。。。
と考えていると電光掲示板に「現在の気温 -2度」の表示。あれ?今って春じゃなかったんだっけ?

では,2日目Part2の始まり始まり。 ほとんど夜間走行なので写真はありません。

前回は中島砂丘で犬に絡まれるあたりから始まり,そのまま渥美半島へ。そして何を考えたかフェリーに乗って,三重は伊勢神宮へ突入!という流れでした。


伊勢神宮の人の多さを目の当たりにして,まぁ関東でいう明治神宮みたいな雰囲気だし似たようなもんかな。とか考えつつ,その足で長野は塩尻を目指します。

[伊勢 ~ 塩尻へ]
伊勢神宮を出発したのが昼1時過ぎ。そのまま長野へ向かって走り始めると,伊勢神宮で50台を軽く超すバイクがあったにも関わらず,1台もバイクをみかけなくなりました。そして渋滞も次第に酷くなるばかり。それでも頑張って鈴鹿あたりまで足を運ぶ。鈴鹿のサーキット場から聞こえてくるエンジン音を聞きながら,そのまま近所のマックカフェへ。

この時すでに16時半(twitterのつぶやきから)。

マックカフェを出発するときに,気温の低下と風の強さから駐車場でインナーを一枚足して出発。その後名古屋を通過している時点ですでに辺りは真っ暗。暗闇に支配された世界をそのまま国道19号へ。途中渋滞統計情報をもとにカーナビによって19号をはずれたものの,またすぐに19号へ戻りました。そこで恐怖のカーナビ音声を聞くことに。。。

カーナビ「この先100キロ以上道なりです。」
私「ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン」

120キロ超のところで。。。せめて120キロ以上と言って欲しかった。いや,どっちも衝撃的であることにはかわりないけど,100キロから199キロまでは全部同じ案内だろ!とツッコミたくなるような音声。ショートカットもなく,19号を通る以外は無いという事実w

本当は19号に乗るからには,木曽路やら奈良井を見たかったのです。関東からだと簡単に行ける場所ではないので,この機会に!と思っていたのですが,既に通過する時刻は夜中。暗い状態だとわかっていたので,とにかく2日目は塩尻市街で休む事を目的として,ひたすら走る。

しばらく19号を走っていると,雨ではないものが降ってきた。そう,雪!しかも大量に。
標高800m~1000mの間…

【この先100キロ以上】弾丸ツーリング 2日目Part1【道なりです】

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ナビ「この先100キロ以上道なりです」
(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

ということで弾丸ツーリング2日目。2日目のGPSログは,こちら。


[浜松 ~ 渥美半島]
2日目は普通に朝7時頃に起きた。
スーパー銭湯のロビーにあったテレビを覗き込むと,なにやら関東は飛行機やら電車のダイヤが乱れまくっている模様。
何かあったのかねぇ。くらいの感想で建物をあとにする。

外に出ると夜間に雨が降ったような印象。「よし!予想的中!夜中に雨が通り過ぎたということは,今日は曇だけど雨が降る事はない」と確信した瞬間だ。

まずは第一の目的地としていた中島砂丘!



砂丘って初めて来たなー。まぁわかったことは砂が多くて海が遠い場所と考えておけばいいのかな?ってこと。



途中,シベリアンハスキー2匹に囲まれ,抱きつかれるというハプニングがありつつ,中島砂丘を歩く。ウミガメの産卵場所にもなっているようで,車やバイクの乗り入れは控えるように書かれてあった。

そこから少し走ると,浜名湖。



完全にこのあたりはもやってますw
さらに恋路ヶ浜を目指し,いざ渥美半島へ!途中「あかばねロコステーション」へ寄った。

軽く食事をいただきつつ



散歩をしていると,これはモンキーだよね?カスタマイズされてるけど,ロコステーションに飾ってあったので写真をとってしまいました。



そして,ここからがノープランの怖さ。伊良湖岬から出ているフェリーの時刻表と運行状況が書かれているものを発見!もしかしたら,フェリー乗っても問題ないんじゃない?とか,今乗ってるバイクの初フェリーを体験するというのもいいなぁ,なんて考え始めた。

そのまま恋路ヶ浜で感動しつつ,伊良湖岬へ。。。そして。。。



片道切符w
あの有名な伊勢神宮とか行けるんじゃない?とか考え始めたら((o(´∀`)o))ワクワク。

[伊良湖岬 ~ 伊勢神宮]
この日は知っての通り,強風で日本各地が混乱に陥っていた。フェリーは正常に動いているものの波が高くて,時々船に波が当たってその衝撃で巻き上げられた波が船よりも高くまで水しぶきをあげる。つまり,船の中にいると何度も波を被っているように見える。
大きな船だから恐怖感は全くなかったけれども,凄い景色だと思う。船が波に飲まれているような。そんな印象です。

でも,そんな状態でもすぐに湾の中には入って静かになる。そこはすでに三重県だ。

【ノープランは】弾丸ツーリング1日目【怖い】

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雨の影響を少しでも回避するために,雨がパラつく西日本へ走る俺は勝ち組!なんて走りながら考えていた。。。けど,気づくとまわりに人も一人もおらず,真っ暗な闇を一人走っていた。。。
背中に闇を背負いながら,ひたすら前だけを見て。

そんな訳で,3連休1000キロツーリングの初日です。


◆自宅 ~ 浜松へ向けて

[準備]
3連休の天気は。。。っと。
いつも通り連休前に天気予報をひたすらチェック。
「日曜日は天気が悪いのかぁ。」
そんな事を考えつつも,同時に
「普段1日に250~350キロくらいなら難なく走れるな。自宅から西に350キロ距離だと愛知まで走れるかなぁ」なんて考え始めた。

愛知と言えば渥美半島に行きたい!恋路ヶ浜を見たい!
そんな思いもありました。で,土曜日当日。。。起きると朝8時前。。。
早朝に出発出来なかった。Twitterログで見ると大体9時半頃まで自宅。
そこから,とりあえず走りだすことに。

[出発 ~ 富士山周辺]
カーナビに位置を登録。登録先は「中島砂丘」。日本三大砂丘の一つ。
いきなりそのポイントはないだろ!っていうツッコミは却下です。
軽く走り始めると,時間も時間。国道という国道は渋滞渋滞。
普段すり抜けを殆どしないので,時間だけが悲しく過ぎていく。
都内で業を煮やし,カーナビを信じて脇道にそれることに。それが1日目のツーリングで闇夜に包まれる原因となりました。

脇道にそれても都内は都内。空いた道なんて存在しませんが,それでも最初の道よりは全然楽。都道,国道,県道を色々と乗り継ぎながら山梨へ。
普段,富士山を遠目で見ているけれども,久しぶりに富士山周辺に来ると,あまりの巨大さに絶句。本当に凄いですよね。富士山偉大だ!
すでに富士山周辺を走っている時には夕方。ここで道の駅朝霧高原で休憩。


(写真の中の人は全く関係ありませんw)

少し冷えてきたこともあるけど,暖かいものをと思って軽食とトイレ休憩。

[富士周辺 ~ 浜松]
富士吉田で軽食をとったあと,いざ出発しようとすると辺りはすでに暗い。暗くなる前に山を降りたかったんだけど。。。この時,まだ浜松への道がどんなものか知る由もなかった。
そして忘れてた。今使ってるカーナビは峠道を好むということを。。。

富士山周辺の道路は比較的道の幅もあるし,交通量もそれほど多くなくスムーズに降りることが出来た。その後,カ…

3日間1000キロ 弾丸ツーリング

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3日間遊ぶとしたらどこへ行きますか?
3月20~22日にかけての3日間,完全ノープランの弾丸ツーリングを結構させていただきました。
行く方向だけ決めて。。。それがバイマガの魅力。

土曜日は遅めの出発だったので,修行のようなツーリングになって
しまいました。結局観光する時間も少しずつしかとれず,走り回る
ことに。。。w

毎度のごとく一般道路のみ。
高速でばーーんと向かうのもいいけど,県道をちょこちょこ走りまわったり
国道・県道沿いの雰囲気を楽しみながらっていうのもいいですよ。
って,高速に乗ったことがないのに言ってみる。

さーて,今回のツーリングコースのご紹介。



いやぁ,何も言うまい。何も。。。

弾丸ツーリングの中身は徐々に語らせてもらいますよww
地図をじっくり眺めて見ててくださいね。

2010年3月13日 伊豆ツーリング

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雨によって抑制されていた行動,衝動。平日に晴れた時のイライラを開放する時が来たようだ。土日の天気は常に把握。これこそバイク人としての嗜み。時々金曜日にどんでん返しがあるけど,それは仕方がない。一次情報まで保証出来る人なんていないわけで。
今回は伊豆半島をツーリングスポットに選定。日帰りツーリングにはギリギリの距離かなぁとおもって敬遠していたことがあって,実は一度も走ったことがなかった。河津桜を見ようと思っていたが先週天気も悪く,すでに雨で花が全て落ちてしまったと聞く。じゃあ温泉か海を見るだけでもいいじゃないですか!ETCもないし一般道だけでいいじゃないですか!
そんなわけで,今回のツーリングのGPSログから。



天気もよく暖かくなると聞く。なのでフルフェイスからジェットヘルに切り替えてツーリング開始。朝4時前に自宅を出発。そのせいかサングラスを忘れてしまったんですが。まず向かっていた先は西海岸のほうにある牧場だったんですが,ここでカーナビに入れていた情報が間違っていて単に牧場を紹介していた観光協会の住所だということに気づくw いや,途中走っている時の案内看板で道をそれるべきだったわけだが,完全にカーナビを信じ込んでいて,ショートカットでもできるかなと考えて走り続けた。そんなわけで最初の目的地から違っていたという俺らしい過ちを犯し,気を取り直して次の目的地に。

次は浮島温泉(しおさいの湯)


町営の温泉だと以前茨城の方で少しがっかりしたものがあったので,それほど期待は高くなかった。町民以外は料金500円,タオルを100円で購入していざ入ってみると,これが凄くキレイで気持ちイイ。大きさはそれほどなかったんで,時間が遅くなって混んだりするとのんびり出来ないかもしれないけど,午前中に入ったのもあって一人で温泉を独占することに。ここはオススメです。

温泉を出たらそのままあるいて浮島海岸へ。


ここはなんだかプライベートビーチのような,小さめの海岸とキレイな海,人がいないという場所。海水浴シーズンになると相当人が来るのか夏限定で運営していると思われる海の家とか,シャワーが備えられていた。


天気もよく気温もあがったのでヤドカリ達が元気に殻の取り合いをしてました。その他にも小魚が泳いでいる姿も見れた。浅瀬だけでも結構楽しめるし,景色も素晴らしい。


まずはツーリング記録半分といったところ…