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【ツーリングルート】東京~茨城日帰りツーリング

東日本大震災で被害にあった茨城県ですが、実は茨城県にはあまり訪れた事がありません。
本当は北部のほうにも足を伸ばしたかったのですが、下道のみでノンビリツーリングするため茨城県南部をぶらぶらと。

下道だと水戸~東京間が大体4.5時間くらいでしょうか。
多少渋滞があったのと、Googleナビさんがいつも通り環状7号線をぐるっと一周しろ!とナビゲーションするので、最短4時間くらいで移動できれば御の字かもしれません。

今回寄った場所は
・北条大池
偕楽園
・水戸市水道低区配水塔
・ビーフライン
・七ツ洞公園
・森田水産

距離400キロ程度、観光や食事を込みで14時間程度です。

これなら筑波山あたりをゆっくり回るというのも景色が楽しめていいかもしれませんね。都内から筑波山までは下道で2時間かからなかったと思います。

参考にならないような気もしますが、茨城方面はまだまだ行きたい場所が沢山あります。寒くなったら、あんこう鍋でも食べに行きたいなぁ。

【茨城ツーリングスポット】ビーフライン・七ツ洞公園

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ツインリンクもてぎさんの「おすすめツーリングルート」を見ていて気になった「ビーフライン」。

看板を求めて行ったような感はあるけれども、確かに緩やかなワインディングが多い広域農道。

走りを目的とした車やバイクを見送りつつ、ノンビリワインディングを楽しみました。

ただ今回は、ビーフラインを途中で降りてしまったので、もう一回走りたいルートですね。
次に来たのが「七ツ洞公園」

この「七ツ洞の横穴」看板を読んでみると、要するにお墓?

古墳が7基あることがこの場所の名前の由来でしょうか。
そしてここは知らなかったのですが、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ現場でもあります。

田園風景の中に突如現れるギリシャ遺跡っぽい建物やイギリスの庭園の再現、他にも沢山のスポットがあります。

若干イギリス庭園を似せて作っているハーブ園の手入れ状況には疑問を持ちましたがw
でも、お墓にこの雰囲気を作っちゃうあたり、どうなんだろうなぁと疑問を持ちながらグルっと回りました。
アマチュア?が写真や映像を撮影していましたが、世界の色んな場所をかいつまんで1箇所に入れても、それほど行こうという気にはならないよなーと思いつつ・・・
映画の撮影場所として訪れている人は殆どおらず、むしろ池で釣りをしている人の方が多かったです。

蚊が多く、蛇なども出てきそうな雰囲気です。
まぁでも、子供が虫取りに精を出していて、遊び場としては最高かもしれませんよ!

【茨城グルメ】森田水産

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茨城で寿司を食べたいなら「森田水産」!

ここは実は2回目
1度目は1階にある回転寿司で食べたので、今回は2階レストランにある和食屋で。

次回は2階にあるネタが大きいという回転寿司に挑戦かなぁw

とはいえ、回転寿司の方が食べ過ぎて高くつくんですよね・・・みなさんはどうなんでしょう。
今回頼んだのが奮発して「さくら」というコース。

時々タイムセールをしていますが、今日は「うに丼」が1500円というやつでした。

まぁうに丼でもいいんですが、やっぱりここに来たらウニだけじゃ勿体無いですよね。

とはいえ、それほど寿司を食べるわけでもないので、回転寿司でネタを個別に頼みながら楽しむという事もできないので、やっぱり定食でしょ!っていうノリですw

 定食なら魚の名前見て、「どんな味だったっけ?」とか悩む事もないし・・・(苦笑)

市場の活気を見た後にレストランでそのまま刺身をいただく贅沢。

堪らないですね。
 バイクなら森田水産のすぐ目の前あたりに停められますので、バイクを停めて森田水産へGO!

新鮮な刺身をその場でいただけちゃいます。
こういう大きいエビを出されると、毎回食べ方に困ってしまうんですが、皆はどうやって食べてるんでしょうw

頭をとってから食べるというのが普通でしょうか?

今回はなかなか頭から身がとれなかったので、しっぽを取って、そのまま食べ最後に頭を取るという順番で食べてしまいましたが、とても食べにくそうに見えたでしょうねw




写真をパシパシ取ってからか、なぜか食べようとした時に定員さんが緑茶をくれました!

森田食堂へぜひ足を運んでみてくださいね!
市場では干物や、他にも沢山の店が並んでいますし、市場で安くサカナを手に入れてもイイと思います。

食べ歩きもできますので、この場所はオススメですよ。

【茨城ツーリングスポット】偕楽園

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水戸といえば偕楽園?
金沢の兼六園は行ったけど、偕楽園はまだ行ったこと無いなぁと思い、訪問してきました。

偕楽園といえば水戸黄門。

偕楽園は2011年3月11日の東日本大震災の影響で一部閉園をしていましたが、現在では好文亭含め全面復旧し、開園しています。

偕楽園は梅が一番有名。ぜひ梅のシーズンにも来たい場所です。とはいえ、混むのは好きではないので、今は消極的ですが・・・
1枚目の写真は偕楽園に入る手前にある常磐神社。 ここは水戸黄門を祀っている神社ですが、とてもキレイ。

能舞台がありましたが、ここは毎年9月に能が行われているようです。
この壁に描かれている絵がまた美しい。

そして常磐神社と能舞台の間に小さな神社があります。


それほど長くはありませんが、色んな企業から奉納された赤い鳥居の数々をくぐると小さな社が見えてきます。

社は扉がしまっており、賽銭箱くらいしか口は開いていなかったので、礼をしただけの訪問になりましたが、狐も素晴らしく凛々しい顔でした。
2体の狐のうち1体は蜘蛛の巣だらけで、少し掃除をしてあげなければいけない状態でしたが。

敷地内にあった、知足の蹲居(ちそくのつくばい)

説明を読んだのですが、あまり理解出来ませんでした・・・

あまり知りませんでしたが、見晴台は復旧の際に拡張されたみたいですね。
見晴台から見る景色でも、殆どはビルや道路・多くの車が見えて、とても風流が無いなぁと思ってしまいました。見晴台からの景色で、ここは素晴らしい!と思ったのがこの写真。
松と奥にかかる2つの橋、そしてその手前の花畑と、色もさることながらポジション的に最高だと感じました。

偕楽園の中にある竹林も素晴らしい。 ここは、弓の材料とするため竹を京都から持ってきた場所だということです。
とても趣深い場所ですよね。



偕楽園のすぐとなりにも庭園が広がっています。「向学立志」この言葉は、自分にも言い聞かせたい言葉です。銅像は旧制水戸高等学校の生徒だということで、勉学に励む様子が分かります。 うーん。頑張らねば!
 これも旧制水戸高等学校にあったものの復元です。

鐘ですね。
たしか説明では、寄宿舎?に住む生徒が朝、交代で鳴らしていたとか何とか。

鐘自体は小さいのですが、歴史を感じさせるものです。



 偕楽園側に戻り、これが正門の通称黒門です。

最後が好文亭ですね。
偕楽園は殆ど梅の林なので…

【茨城ツーリングスポット】北条大池・水戸市水道低区配水塔

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水戸にメルヘンな雰囲気の配水塔があると聞いて、早速行って来ました!
水戸といえば納豆?水戸納豆は食べたことがないような気がしますが、今回は茨城の北条大池・水戸市水道低区配水塔を訪問。



北条大池はGoogle画像検索で調べてキレイな場所だなぁと思って訪問したけど、今の時期は全然・・・よく見ると生えてる木は全部桜なんですよね。

Google画像検索で我慢してくださいね!w
次に水戸市水道低区配水塔へ向かいました。


最初は場所がイマイチよくわからず、事前にストリートビューで見たりしましたが、それでも微妙に分からず。
有名なスポットなら現地で案内があるだろうと思って行ったのですが、全然有名ではないらしく全く案内はありません。

場所も公園の一角にそびえているような感じで、特にこの建物への説明はなく、配水塔の役割?的な案内看板があるだけでした。

でも、この建物凄いカッコイイというか、後ろにある建物も洋風な感じでマッチしてるなぁと思った次第です。

いい場所だと思いますが、誰も行かないんですかね・・・

【Googleナビ】ここを改善して欲しい(2012/10/01)

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Googleナビを使って1万キロくらいしか走っていませんが、もうバイクの旅には無くてはならない存在です。

今回はGoogleナビで個人的に改善して欲しい部分を纏めてみます!

1.本当に最短距離を案内してるの??

前に一度アップしましたが、このGPSログを見てみてください。


これは東京を出発して千葉の途中まで行き、ゲリラ豪雨のため引き返した時のログです。
行きと帰りで案内されたルートの違いがわかると思いますが、Google先生!本当に最短距離を案内してるんですか??

このルート、今回だけでなく千葉北部、茨城へのツーリングの時は毎回このルート。
最初は渋滞を加味して、このルートを案内しているのでは?と思っていましたが、使っている感覚としてはGoogleナビで渋滞情報が加味される訳ではないと思います。

左はGoogle公式ページにあったものですが、この左下に赤い点があると思います。

これがトラフィックビューと言われているヤツで、現在案内されているルートの渋滞情報が緑、黄色、赤い色で表示されます。

ルート全体を見て、この色判定がなされているようですが、赤い渋滞部分が多くても回避ルートは案内されないし、とても効率的だと思えない事があるからです。


2.分岐の案内が酷い

次に改善して欲しいのは、絶対分岐でしょう。
今となっては、Googleナビが右行け・左行けと言っても、結局道なりなんでしょ?って疑ってしまうようになりましたw

分岐に関しては、案内するポイントと案内しないポイントの差が良くわかりませんが、ルートによっては分岐案内だらけになったり、全く案内がなかったりします。

分岐案内だらけの例 : 湾岸道路(東京)
分岐案内が殆ど無い例 : 東京都道318号環状七号線(東京)

湾岸道路は分岐案内と言えるかわからないのですが、ここは酷すぎました。
左へ曲がるような案内をし続けますが、基本的にずっと湾岸道路をまっすぐというオチです。

環7は逆に殆ど分岐案内はなく、世田谷あたりで何箇所か分岐案内がされます。

岐阜県では分岐案内が間違っていて、まっすぐと言われたけど実は分岐を左に曲がらなければいけないということもありました。


3.ナビ画面に目印が欲しい。せめて信号・・・

Googleナビは基本的に国道と都道府県道が優先になっているように思いますが、時々ふと小道を案内されることがあります。

Go…