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Kawasaki ZX10R 2011: teaser ufficiale della nuova generazione

カワサキの2011年モデルのZX10Rに関する動画ですが、またZ1000、1400GTRと同じような尖ったデザインになるようですね。若干今のデザインは好きではないんですが。

【GW】4日目鳥取~白川郷~自宅【本州最西端の地を目指す】

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4日目、さすがに鳥取から東京へもどるのには距離がありすぎる。GWもあと1日残ってるから長野か山梨辺りで一泊して帰ろうかと色々考えていたのですが、最終的には自宅まで帰ることにしました。ということで4日目最終日のコースはこちら。


鳥取を朝出発して福井の方向を目指す。鳥取では泊まる場所の確保が難しくてまずシャワーを浴びたいと思いながら走ったのですが、福井の方向によさそうな温泉を見つけたので、そこを目指し始めたわけです。でも、途中で場所を見つけられなかったのもあって挫折!
素晴らしい福井の海岸線を走りつつ能登半島一周を考えるも、福井市から能登半島先端をとおってもどってくるだけで距離400キロ程度。さすがに富山あたりまで戻るくらいしか出来ない。富山から地元までGWの最終日に走り切る自信もなかったので能登半島一周は諦めることに。次に目指したのはなぜか白川郷。その前に白川郷にある温泉へ向かう。


白川郷の「しおみずの湯」。風呂は人が少なくてとても快適。ここで疲れも飛んで復活!気を取り直して白川郷へ!さすが世界遺産。どの世界遺産も外人ばっかり。そして人がものすごく多い。


それでも流石、茅葺き屋根の集落をのんびり歩いているだけで、ゆったりと時間が流れる。そんな気がした。


歩くだけで幸せ。素晴らしい場所ですよね。田んぼには水がはられていて、小さなオタマジャクシが泳ぐ姿を見つつ、人がなるべく少ない静かな道を歩く。この家々も人が実際に住んでいるんだよなと思いながら、私有地には入らないように歩く。


4日目のメインイベントは白川郷。ここが終了したらあとはもったいないけど帰宅するのみ!また木曽路、奈良井、塩尻と走りながら山梨を通過して自宅まで走る。そんなこんなでGW結局どのくらい走ったのかはわからないけど、ロングツーリングはこれにて終了。次のロングツーリングは能登半島一周したいな。

Ducati Organizing Flash Mob for WDW

久しぶりにFlash Mob動画。日本では全くMobは起きないけど海外ではちょこちょこ起きてますよね!Ducati主催でやってるみたいです。

【GW】3日目広島~本州最西端(毘沙ノ鼻)~鳥取【本州最西端の地を目指す】

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3日目はいよいよ本州最西端の地。毘沙ノ鼻に到着!


天気はGW中ずっと快晴。3日目も朝から広島を出発していざ下関へ。途中朝食や休憩をとりながら走り始めます。朝のうちはまだ瀬戸内海沿岸は霧がかかっている場所もあって、霧の中にぼやっと見える島々を信号でとまるたびに眺めながら走っていました。そして、8時、9時と時間がまわり、道も混雑し始める時には気温もあがり、走りやすくなりました。
そして、昼過ぎには毘沙ノ鼻へ到着!


11時半頃に到着しましたが、なぜかこの自宅から一番遠い場所へ着いたところで会社から電話が!
一度会社へ折り返しの電話をするも特に緊急に何かをしなければならないという状況でもなかったので、そのまま最西端の地へ。




天気の良さもあって、青い空と緑の間を抜ける。




意外と目立たない場所ですが、最西端の地へ到着。そして、ここでまたしても会社から電話。今度は別の部署の人へ電話連絡したり、会社の上司に電話をしたりと旅先のしかも自宅から一番遠い場所で電話をかけまくり。毘沙ノ鼻は電波が入ったり入らなかったりするので、結局ここを去ってから再度電話をしなければならないはめにはなったのですが。


ちょっと後ろの看板が邪魔ですが、ここが本州最西端です!ここであとから来た老夫婦に話しかけられ、30分ほど話し込む。元々関東に住んでいた方で私の地元のことも非常に詳しかった。そしてどの道を通ったほうがイイという情報も得られた。通る道は山陰線だけど、結局秋吉台のあたりは通りたかったので、教えていただいた道をひたすら走るという事はしなかったのですが。一先ず秋芳洞へ。


この日はGWというのもあってか、非常に混んでました。駐車場に入ることさえ出来ない車の山。そしてそのなかバイクだけは置けますよ!というスタッフの話で、車の横を申し訳なく思いながらもバイクで通過。久しく鍾乳洞へ入っていなかったけど涼しいし、なかなかいい場所でした。
そして、そのあとは鳥取を目指して昼過ぎに400キロほど走ります。走る道は山陰線。山の間を抜け、海を見つつ走る。日本って本当に素晴らしいですよね。

【GW】2日目愛知~奈良~広島【本州最西端の地を目指す】

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2日目は彦根城、奈良あたりを中心にツーリング。


愛知を出発し、まず向かった先は彦根城。ここがまた素晴らしくキレイ。


彦根城に到着したのは朝8時とか、早い時間帯。まだ店もあいていない状態で地元の方で賑わっている。キレイに整備された城郭。本当に時代が変わったような場所。早朝からひこにゃんに会うことは出来ませんでしたが、素晴らしい場所の一つでした。
次の目的地は奈良の曽爾高原。彦根城からは滋賀の県道13号、14号を通る。この道は古い街並みや田畑の間を抜ける、景色を十分に楽しめる道だ。車の通りもそれほど多くなく、のんびり走るのには最高の場所。そしてそのまま甲賀、伊賀へと進んでいく。奈良の曽爾高原へ向かう道がまた素晴らしい。絵に書いたような場所で、緑の森とダム、そしてダムにかかる真っ赤な橋。その橋もキレイで緑の中だと色が映える。


しかし!ここで問題が。なんと曽爾高原に向かう道が土砂崩れのため閉鎖。


しかたなく引換して、そのまま奈良の寺の間を抜けながら一気に広島を目指す。旅の中でこの日が一番過酷で、この後の大阪、神戸は交通マナーが関東とは違うし、人も多いし、排気ガスも結構酷くて体調を崩したりと踏んだり蹴ったり。大阪と神戸周辺はもうバイクで走らないぞ!と思いながら広島までひとっ飛びしました。

【GW】1日目東京~伊豆~愛知【本州最西端の地を目指す】

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1日目は伊豆の天城越えがメイン。


朝からまずは伊豆の天城山を目指す。天城に付くのは大体昼ごろ。そこまではひたすら峠道を含めて走り続ける。目指すは天城放牧場。ここで誤算。天城放牧場で色々遊べると思って行ったんだけど、実際そういうことが出来るのは「西天城高原牧場の家」らしい。放牧場を目指して行った自分には全くそんなリサーチはしておらず、牧場についたものの駐車場に車もバイクも1台もない。そして牧場は関係者以外立ち入り禁止。



それにしても、天気はいいし景色もイイ。天城周辺の道も走りやすいし最高だと思いながら、放牧場に入れなかったのは残念だけど、そんなことはどうでもよくなっていた。


天城山を下山し、途中素晴らしい景色の中にある温泉近くで休憩。おそらく持越地区周辺です。このあたりは釣りをしている人もいます。そして、ここで京都に住む友人に電話。放牧場近辺は圏外だったこともありますが、愛知に向けて走るにあたってオススメの食事場所を聞くためです。そこで選択したのは愛知にある「東京庵」。


素晴らしい伊豆の景色、その後の静岡の道を走りながらそのまま愛知へ。「東京庵」についたのは日が暮れる直前あたり。十割蕎麦ではないようですが、季節の天麩羅も含め、とても旨い店ですね。ツアラー一人で入っていくような店ではなく、家族連れがターゲットのような店でしたが、別に一人で入れないような店でもありません。少し値段ははりますが2段のざる蕎麦を食べながら次のターゲットを検索。これもおすすめされたお店ですが「藤田屋」の大あんまきを目指す。


あんまきを食べたことはなかったけど、ここではとりあえず買うだけ。そして愛知で一泊するわけですが宿泊先でいただくことに。値段以上にかなりボリュームがありますね。なんていうんでしょう。どら焼きの生地の中に餡が入っていたりクリームが入っていたり。とりあえず白と黒を1本ずつ買ったけど、2本だけとはいえ量がかなり多いので夕飯あとのお菓子としては充分な量でした。
宿泊は愛知でも若干滋賀寄り。翌日の目的地はまず彦根城から。