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スマートフォンの「Google Map Engine」アプリを使ってナビをすると目的地がズレる・・・

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Google Mapにあった「マイマップ」が無くなって、海外で先行してリリースされていた「Google Map Engine」が同じように使えたので、先日行った千葉勝浦タンタン麺ツアーは「Google Map Engine」に行きたい場所のスポットを登録してツーリングを行いました。

パソコンで行く場所を登録しておいたので、スマートフォンアプリの「Google Map Engine」をダウンロードして、マップを見てみると、ちゃんと登録されていますね!

問題はここから。
画面右下にあった「ナビ」を押すとGoogle MapのGoogleナビに緯度経度情報が渡されて、ナビが発動するのですが・・・


ん?
目的地が「県道82号線」となっていますね。
目的地を拡大してみると・・・


やっぱり県道82号線。
今回はこれで2回ほど違う場所へ誘導されました。

今まであった「マイマップ」はGoogle Map内の機能だったので、こういった事はありませんでしたが、別アプリとなってGoogle Mapへデータを渡すようになってから、目的地が緯度経度で渡されて、それをMap側で近いポイントにピンを打っているため、ズレているのではないかと推測しています。

今回は事前にスターで保存もしていたので、まだ良かったのですが。。。
これじゃ使えないなー。とりあえずGoogle先生にフィードバックだけ送っておきました。

勝浦タンタン麺ツアー

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今回は勝浦タンタン麺を食べよう!という企画で千葉へGo!
ルートはこんな感じ。


今回寄る予定だったお店は

江ざわ
原田商店
みおや

まず「江ざわ」の場所まで高速などを使いながら向かったところ、勝浦の国際武道大学付近へ移転したらしいですね!
知らずに前に合った場所に行ったらぜんぜん違うお店に変わっててビックリ。。。潰れたのかと思っちゃいましたよ。

それを知らずに、「江ざわ」を諦め次の「原田商店」へ向かいました。


今は勝浦タンタン麺と言えば「原田商店」らしいですね。
B-1グランプリの内容が掲載されていたりしたので、もしかしたら「原田商店」はB-1グランプリの団体では主要な位置にいるのかも?

で、かなりの人気店らしくて食べるのに50分待ち!
メニューと名前と携帯番号をお知らせして、自分の番が来たら電話が。


で、出てきたノーマルタンタン麺!


具の玉ねぎを残さず食べようとしたのですが、油が凄い多くて汁をすするとむせてしまう感じ。
キレイに食べるというところまではいかなかったなぁ。

そして名前を知らせた事もあって、その後の会計まで名前で呼ばれて、何だか嬉しい。


ある程度食べた後にすぐ向かったのは「みおや」。


入り口にある60年代のDucatiですよ。


オーナーのバイクみたい。
動くかどうかは分からないけど、走っても1ブロックのスピードは原付の方が早いとか。

お店の中にはBMWの舵があったり、何か不思議な感じでしたが、お店の常連さんとバイク談義をしつつ目当てのタンタン麺を待ちます。

で出てきたタンタン麺がこちら。


40年以上出している伝統のあるタンタン麺ということで、ここは「原田商店」とは違って、ノーマルはそれほど辛くはないのですが、旨い!
サクッっと食べに来たくなる家庭的な旨さですね。

さらにバイク好きと来たら、コーヒー一杯を飲むだけでも立ち寄りたいところです。