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SHOEIのフィッティングサービスを利用(2回目) - 今は2017年。未だにSHOEI顔・ARAI顔というものは存在するのでしょうか?

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バイクに乗り始めて10年ほど、ずっと ARAIヘルメット を使っていましたが、ピンロックだったりバイザーだったりが魅力的で SHOEIのGT-Air に変更しました。 ARAI の時は SZ-RAM4 のMサイズを被っていましたが安全面等を色々考えて今回はフルフェイス。 GT-Air のMサイズを購入したところ ARAI の時は感じなかった頭の痛みを感じて1時間も被ってられない…。大体30分くらいで頭がヒリヒリしはじめて1時間もするとヘルメットを投げ捨てて帰りたくなるレベル。 ということで今回 SHOEIのフィッティングサービス を受けに ライコランド東雲店 に。 実は今回2回目。1回フィッティングをしたのですが逆に悪化してしまいまして2回目のフィッティング。おでこから頭頂にかけてを盛ってあります。 1回目はおでこ近くと後頭部に盛りました。 痩せているからかは分かりませんが頬でフルフェイスが止まらず深くヘルメットを被りすぎ、結果ヘルメットの前の部分が少しおでこにあたっていて、おでこが真っ赤に擦れたり痛みが発生したりするのでは?という感じでした。 2回目のフィッティングがダメだったら ARAI に戻ろうか…と思っていますが、ライコランドからの帰り道で既にダメなんじゃないか感。GWの長距離ツーリング予定は潰れてしまいましたが、ちょこちょこ遠出をしてみて確認しようかと思います。

宮城蔵王キツネ村

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1ヶ月前あたりから気になっていた「 宮城蔵王キツネ村 」。今年はあまり桜を見ていないというのもあって東北へ桜を眺めつつ「 宮城蔵王キツネ村 」へ行ってきました。 最近テレビでも取り上げられているからか、人が多い&外国人から大人気のため海外の方が多いです。 キツネに対する注意は入る前に入念に言われました。 腰にバイクの鍵をぶら下げていたのですが直ぐに仕舞えと。 座るな、止まるな、歩き続けろ、ブラブラしたものを身につけるな、ビニール傘は危ないとかですかね。 中に入ると遊びたがりのキツネがまだいなかったのか、注意書きにありそうなキツネはほぼ存在していなく、むしろ人が近づくと逃げるキツネもいたのでオドオドしてる印象。 この日は雨 & 気温が低かったからでしょうか。 それでも観光客の餌をもとめて来るキツネも多くて凄く楽しめました。 いたるところでキツネが寝ている… キツネって思った以上に犬だったw 外には少しだけキツネ以外の動物も居ますよ。 朝早くに出てきたこともあって朝飯も昼飯も食べていなかったので帰り道に「 かつ亭 」でかつを食べてご飯も味噌汁もおかわりしつつ、帰りは睡魔と戦いつつ走り続けました。

七重川砂防群~堂平天文台ツーリング

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正月の九州ツーリングから少し時間も空いてしまっていたので、近場をサクッと探索。 今回は堂平山へ向います。 堂平山 は頂上まで一気にバイク・車で向かうことが出来ます。 標高は876メートル。 頂上には堂平観測所ということで天文台があります。 ここはアマチュア無線の人達にも人気のスポットらしく、ツーリングした当日も二人ほどいらっしゃいました。 堂平山の手前には細い道ですが 七重川砂防群 もあります。 車だとすれ違えないような細い道なのでツライと思いますがバイクなら楽々。少し道は荒れていますが誰もいないので静かでとても良い場所でした。 こういう砂防群、何個か見かけたことがありますが毎回スルーしていました。 ちなみに堂平山からは関東平野が一望できるのです。東京まで見えるそうですがこの日は埼玉の大宮周辺だと思われるビル群は非常によく見えました。東京は何となく…という感じですかね。 久しぶりのバイクツーリングなら、サクッと行けて眺めがいい。この場所最高ですね。

2016年末から2017年始は九州ツーリング(5)

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ツーリング6日目。 今回のツーリングの目的2つ目。阿蘇を通りつつ福岡へ向います。 今回の走ったルートはこんな感じです。 朝9時頃から走り始めましたが最初の目的地「立神峡」ではただでさえ吊橋なのに橋の木が全て凍りついていました。 日陰は気温があがらず、ちょっと橋を渡ってみようと思いましたがブーツが滑る滑る… 10メートルくらい進んでこのあたりの写真を撮るのが精一杯でした。 道もブラックアイスバーンには気をつけつつ、阿蘇方面へ。 熊本周辺の震災跡地、まだ復興の最中ではありますがちょうど2016年末はそこらじゅうで道路復旧中。 阿蘇周辺の道路は通行止めが非常に多い。 町中はブルーシートのかかった屋根の家が多く、道はまだガタガタしたところが多かったです。 今回はミルクロードだけが通行できる状態だったのでミルクロードを通ります。 今回阿蘇を走れてとても良かったです。 日本にこんな場所が存在しているんだ!という感想。 山というよりは台地のような地形というのでしょうか。 草千里とはよく言ったものです。 大観峰あたりも雪がのこりながらも太陽が出ているので上昇気流も強くパラグライダーも気持ちよさそう。 年末だというのに観光客が本当に多い場所ですね。 この台地の上を道路がUP DOWNを繰り返しつつひいてあるので、ところどころ車が見えたり隠れたり。凄く面白い場所ですね! さて、そのまま年末年始をどこで過ごすのか…と考えた末に福岡の「太宰府」へ。 とはいえ有名な神社に年始行く事の恐怖を知っております故、12月31日の20時頃参拝ww まぁそれでも人多かったですね。 年始に比べれば全く人がいないレベルだとは思いますが。 帰りに「梅ヶ枝餅」を。 一番有名で31日だというのに人が並んでいたので、一緒に並んで食べましたが地元の人に聞いた感じだと一番旨い店は違うらしいです。(店名忘れたw) お参りをした後に年越し蕎麦を食べに「梅のくら」さんへ。 開運のエビが乗りつつ、なかなか美味しい蕎麦です。 店のまったりした雰囲気も好きで、食べた後も少し長居させていただきました。 普段の営業時間は分かりませんが、...

2016年末から2017年始は九州ツーリング(4)

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ツーリング4日目。 1日目でとても行きたい場所へ行けないということが分かったので、一気に熊本を目指すルートへ変更。 この日はこんなルートです。 まずはキャンプ場を出発。 気温は氷点下、海の方が暖かいためモヤが出ています。 海風でドロドロの車体、氷点下で車体のそこらじゅうに氷が。 それでも天気は最高で雲ひとつなし。 桜島もこんな感じ。 いやぁ、まず煙が出ていない桜島って珍しくないですか? 否かが鹿児島市なのですが、常に煙が出ていて天気予報で発表される風向きに注意するというイメージでした。 逆に桜島からの火山灰の中を走るのも仕方なしくらいで来たのでちょっと肩透かしをくらいました。 桜島には色んな展望所があって、どこから見ても桜島は迫力ありますね。 湯之平展望所からは鹿児島湾を挟んで鹿児島市街が見えます。 ここからフェリーで鹿児島市へ入るのも手ですが、そのまま桜島を一周することに。 ここは予定していなかったのですが噴火による火山灰に埋もれた鳥居。 桜島をひと目見るだけで、つい最近噴火したポイントが分かるくらい山の表面の土の色が異なります。 そのまま桜島を通り過ぎつつ熊本を目指して北上! 次は「佐敷城跡」の方へ。 佐敷城址から出土した「天下泰平國土安隠」の瓦のモニュメントがこちら。実物大の20倍。実際は (上辺)30.5cm x (下辺)36.6cm x (高さ)25.5cm、重さ5キロの瓦のようです。 熊本に立ち寄る理由の一つが震災。 こちらは郵便局ですが、無数の亀裂全てに印がされています。 佐敷宿あたりはそこまで酷くはなかったように思えますが、それでもところどころにこういう震災被害がそのまま残されている場所があります。 佐敷宿にある「よろづ屋」 「豊臣秀吉宿泊の地」。 5日目は熊本で1泊。 ちょっと日程的にきつくなり始め、鹿児島から熊本へ急ぎましたが、このあとも時間との戦いです。

2016年末から2017年始は九州ツーリング(3)

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九州ツーリング3日目、やっとツーリング開始ということで鹿児島の志布志港へ到着。 志布志高が見渡せる丘から、実はこの下の写真。右下に乗ってきたフェリーが泊まっているのが見えます。 まずは志布志から佐多岬を目指します。 鹿児島の「内之浦宇宙空間観測所」の周辺を通りつつ、大隅半島を横切る道を目指します。 この電波望遠鏡とか凄いプラモデル感もあって可愛いですね。 確か衛星追跡用か何かだったような。 さらに先に進み「岸良海岸」周辺だと思いますが、このあたりもとてもキレイ。 九州全般、大隅半島側ということもあって交通量が少なく景色も道路もキレイ。 ホントいい場所ですねぇ。感動です。 大隅半島を横断して鹿児島湾側に出ると天気は一変。 一気に雲が厚くなります。雨は降らなかったものの風の強さはヤバイ…。 そんな状態でしたが3日目はお外でキャンプ! 暴風の中テントが歪みまくっていましたが、結構楽しい日になりました。 ↓この日のルート。