【キャンプツーリング】茨城県の沈下橋(地獄橋)めぐり

朝方、淡路島であった地震のニュースを見つつツーリングというのも不謹慎かなぁと思ったり。ただ建物被害は無しというニュースだったので、計画どおりキャンプツーリングを敢行しました。


今回、メインで寄る場所が茨城県にある沈下橋。
・竹瓦橋
・落合橋
・木崎橋
・平山橋
・久野瀬橋
に行くこと!

下流から走っていったので

これが竹瓦橋(緯度経度 : 36.492142,140.584595)!


次が落合橋!(緯度経度 : 36.50325,140.552602)


これが木崎橋!(緯度経度 : 36.494561,140.496152)


これが平山橋!(緯度経度 : 36.665846,140.387914)


これが久野瀬橋!(緯度経度 : 36.761179,140.378188)


緯度経度はその辺りということで。橋の名前など間違ってたらごめんなさい。
この辺りは本当に沈下橋が多いようで、それ以外でも普通に木製の危なかしい橋があったり。


車同士は絶対にすれ違えないのですが、車対バイクでも相当きつかったです。
バイクに跨ったまま写真を撮っていたのですが、凄く邪魔そうな目で見られてしまい謝るしか出来ませんでした。一歩間違えば落ちますからね。

今回のキャンプ地は上小川キャンプ場


この日は自分の他に2人しか客がいないということで、川沿いの場所にテントを貼ることに。
ここの管理人さんは非常に親切な方で、逆に頭が下がるぐらい。。。
場所はどこでもいいよ!ということで、川沿いにしたわけですが、日中にテントを張ってその後観光をして戻ってきた頃には夜。川沿いは真っ暗でバイクを下ろすのはちょっと面倒だったんですよね。。。

ということで、夜はバイクを他の場所に停めて寝たわけですがw

テントを張った後の観光としてはまず「月待の滝」。最初千葉の「幻の滝」と同じようにお店にお金を払ってから滝を拝むのかと思いきや、普通に滝が見れました。


滝は裏側にも入れるもので、それほど激しい水量でもないので普通に楽しめます。
このすぐ近くにある「もみじ苑」というのも頷けるくらい周りにはもみじが多い。秋は更に目で楽しめるんでしょうね。


他にも花貫渓谷なども行ったのですが、この時期何もないというか、あまりいい景色にはめぐり逢えませんでした。ちなみに花貫渓谷ってキャンプ場が有名なんでしょうか?

花貫渓谷へ向かう国道461は結構山を走ります。ワインディングは凄く楽しめると思います。
日が落ちてからは走りたくなかったので、すぐに461経由でキャンプ場近くまで戻りましたが、この辺りから翌日まで寒さと戦うことに・・・。先々週もそうですが春夏用の服装でバイクを乗り回して完全に指先の感覚がなくなっていくという・・・

夜になってキャンプ場近くにある「関所の湯」へ。
1時間ほど風呂場でウトウトしながら体を暖めた後、同施設のレストランで食事をいただきます。

これは「奥久慈しゃもそば」


ツーリングに蕎麦。やっぱりいいですよね。


しゃもはこの中に。ちなみに「しゃも」は鳥。最初「ししゃも」的なノリで魚かと勘違いしてましたが。
お隣のテーブルでは「しゃも」を使った親子丼が旨い!って言っていたので、そのあたりも要チェックですよ。


これは、この辺りで有名なこんにゃくです。


緑のも全部。
普段目にしないようなこんにゃくなので、最初料理を出していただいた方に色々説明いただくまで分からなかったり。

そして、夜な夜なキャンプ場へ戻って、本当に綺麗な星を眺めつつ就寝。

2週間前はそれほど寒く感じなかったものの、今回のキャンプは少し寒かったですね。
朝は5時過ぎに起きて外を見てビックリ。


完全濃霧です。
テントなど、全部びしょ濡れ。そして寒い・・・

前日、実は地元の人に「ここ3日間、朝は水が氷る。」とか「●●で雪が降った」とか聞いていたので、ちょっとは覚悟してたのですが。

軽く水分を拭きつつ諦めつつキャンプ道具を全て仕舞って出発したのが朝6時半過ぎ。
キャンプ場の料金を前日に払っておいてよかった。。。


7時頃にはだいぶ濃霧も晴れていたのですが、草木には朝露が付いています。


これは梅でしょうか??
桜もところどころ咲いていたり咲き終わっていたりが交錯していました。

この日の朝は本当に寒くてレインウェア用のグローブを装着して走っていたりしました。


朝8時頃までは震えながらのライディング。
本当に早起きした意味が感じられない走りだったりしましたが、この後「小太郎ヶ淵」へ。


ここへ向かう途中にある、砂利の坂道は流石にロードバイクで降りようと思わなかったので、途中でバイクを降りて徒歩で向かいます。


川はこんな感じ。


ところで、この「小太郎ヶ淵」、何かあったんでしょうか?
写真はイイ場所だけしか撮っていませんが、完全ゴミの山が酷すぎて言葉も出ません。。。
ゴミを燃やしていたり。景観云々とか言っている場合ではありませんね。酷すぎて酷すぎて。。。

国立公園の一部なんですよね?これ。。。

気を取り直して、その後向かったのは五十里湖。
キレイな湖ですね。ダム湖ですが。ここにも集落があったようで。。。


五十里湖のすぐ脇にある「古民家食堂 六代目 へいじ


まだお店が開いていない時間だったのですが、たまたま声をかけた方によくしていただき、店の中とか店の周りとか、色々とご説明いただいちゃいました!


古民家食堂 六代目 へいじ」はその名の通り、古民家をそのまま利用したお店な訳ですが、この古民家は元々五十里湖に沈んだ集落にあった1件の木材をそのまま利用して作られたモノだそうです。


当時の集落の様子は、その当時の記憶を頼りに描かれたという絵がありました。
これが残っていれば大内宿よりも大きな集落だったらしいです。


茅葺きのこういう集落が残っていたら、本当に素晴らしかったと思うのですが。

古民家食堂 六代目 へいじ」の家に使われている木材は300年以上の歴史があるということで、1本1本がしっかりしていて、地震なんかじゃびくともしなさそう。

そしてこの隣に立っている蔵がまた凄く立派。


この蔵を立てたという方がちょうどいらっしゃって話を伺いましたが、基礎が20メートルぐらいあって、かつ4ヶ月程度で建てたらしい。。。

大谷石という石を手で加工しながら建てられた、この蔵が本当に立派。地震でもびくともしなかったという・・・


古民家食堂 六代目 へいじ」の裏手にあるゼンマイの畑を抜けると、そこはダム湖まで降りられるようになっています。
こちらも当時ここで遊んでいたという方に案内していただいちゃいました!


夏場は水位が下がるため、湖沿いで遊べたとか。その方が子供の頃というお話なので、今はわかりませんが、贅沢な遊びですよね。

古民家食堂 六代目 へいじ」さんに関しては、客ではなく本当に家族のように接していただいて凄く楽しい時間となりました。
次は営業時間に行って、ぜひ食事をしたいです。

お店のパンフレット(PDF)はこちら
縦横等はローカルで見やすいように作業してくださいね!w

(追記)Webikeコミュニティのスマートフォンサイトに整備記録が付いたということで・・・
今回は燃費情報を記憶をたよりに付けてみました。


最後の1件だけが、ホント記憶ベースなんだけど、今回は高速に乗っていた事もあって、結構燃費がよかった。
毎回これくらいの燃費を叩きだして貰いたい・・・
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