能登半島ぐるっと一周

7月17日、18日は能登半島まわり。17日は移動のみ。実際は18日にまわることになりました。


晴れ男だとは思うけど、ちょっと晴れすぎでしょ!いろんな場所が日焼けしまくってます。週明け色々と言われるんだろうなぁなんて考えながら。。。今回は服装が一番失敗。まだ梅雨明けてないし、いつ雨が降っても全く問題ない格好をしてた。革のパンツとかw
結果としては大失敗。快晴続きで汗だく。ただ山の上だけは雨。今回のツーリングでは行きの妙高高原あたりは大雨。少し雨粒がぱらついてきたところで対向車線の車のワイパーがしきりにガシガシ動いてたので「おかしいな」と思ってはいたけど、その直後当たると痛いような雨。最初はアラレかと思ったけど、そうでもなく単純に大粒の雨が降ってただけだった。雨宿りをするか走り続けるかで、走り続ける方を選択したけど、これは正解。高原の上だけが雨だったからビショ濡れになったけど雨の区域は抜けることに成功。そんなこんなで旅の幕開け!


1日目の写真はほとんどありませんが、2日目は朝5時頃には出発。金沢で一泊したのでまずは能登半島の付け根まで移動。


今回の旅行では能登半島を時計回りに回ることに。人のツーリング日記を見ると大体が反時計回りだけど、余裕を持って帰宅できるように能登半島を一周したときにできるだけ関東に近い場所がいいなぁと思って。そして早速失敗したのが、千里浜なぎさドライブウェイに寄らなかった事。存在は知っていたけど脳内地図によれば能登半島から少し離れた場所にあると勘違いしてた。今回のツーリング中に地図を見て初めて通り過ぎたことに気づいた。その気づいた場所が上の写真にある巌門ですw


巌門だと結構移動してますよね。。。途中で気づいても引き返すと時間的に余裕が無くなりそうなので次回寄るポイントとして今回は先を急ぐことに。次の移動場所はヤセの断崖。まだ時刻は7時過ぎあたり。人もいない断崖へ向かう途中能登半島の先の方が霧で覆われ、なんとも幻想的な風景になっていることに気づいた。あとで通りかかって知ったのは実は霧じゃなくて煙だったということだけど、それでも島全体が浮いてるようにみえて、なんともイイ感じですね。


ヤセの断崖ってたぶんキレイな場所だと思いますが柵があって風景を楽しめることは出来ても写真で見たような崖に近づくことも出来ず、とりあえず誰もいない海岸からぼーっと海を眺めるくらいしか出来なかった。


次に向かった先が千枚田。ここって国道沿いにあるんですね。個人的には千葉にある千枚田の方が山の奥深くに入るとあって、発見したような感じがあることと、周りの静けさも含めイイ場所だと思います。さすがに国道沿いだと、気軽に寄れる感じはあるかもしれないけど周りの雰囲気的にはちょっと頂けないかなぁと。


そこからさらに先に。垂水の滝のあるトンネル手前で地元のおじさんに「W1か?」と決まり文句のように話かけられ、しばしバイクネタで雑談。バイクあんまり詳しくないから今度ざっくり調べてみようかなぁ。でも冬の波の花の話とか、色々と聞くことが出来た。そのおじさんにも教えてもらった垂水の滝。海に直接落ちる滝は非常に珍しいという話をしてたな。ここで非常に陽気なおじさんと出会う。成田から親を連れてやってきた方で非常にタフだと思わせる。そんな方でその人も時計回りに回るらしい。


「バイクだと大変でしょー」なんか言われつつも、垂水の滝をお互いに出発。次に寄ったのは塩田。読み方はちがうけど「えんだ」と読めるなと思った瞬間、脳内に流れるボディーガードのテーマw「えんだーーーーーーーーー!」

閑話休題。


塩田でしばらくゆっくりとしたあと、ネタで「ゴジラ岩」は寄らないとだめでしょ。でも看板がたっていて2,3台車がおける駐車場まであるとは思わなかった。ゴジラに見えねーよなーと思いながらも写真を1枚撮って、さらに移動。


写真だと感動が伝わらないなぁ。腕の問題だとは思うけど、旅行中の写真は記録としての意味合いが強いから殆どAutoで撮っちゃう。これが伝わらない元かもね。RAWでとってもいいんだけどFlickrには変換しないとアップできないことと、Picasaだと色落ちしてるように見えてしまうこともあって、Autoで撮るのが癖になった。


バイクで進むと誰もいない「椿展望台」さっき通った道も見渡せて、天気もいいし気分は最高!そういえば、バイクで走りながら看板を見て寄りたい場所にフラッと立ち寄っていたけど、それでも看板を読んでいると通りすぎてしまって立ち寄れなかった場所も色々とある。鳴き砂あたりは寄りたかったなぁ。自分のブーツで実感してみたかった。これも次回へのお楽しみだな。


旅行中ずっと感じていたけど、とにかく湿気が酷い。100%近くはあるんじゃないかという蒸し蒸し度。バイクをすすめると遂に到着。能登半島最北端の地。


最北端の岬あたりにある道の駅「狼煙」。なんで狼煙って言うんだろうと思いながら、道の駅に止まっているバイクは3台。そのうちの1台が写真に写っているZZR1400。このバイクに乗っている方から聞いた話だと17日の夜間に雨が降ったらしい。で、18日の快晴。これが湿気を生んで最悪のコンディションに。


お互いの旅を気遣いながら、別々の方向へ。


次に向かうは金剛岬。「ランプの宿」リンク先で写真も見てください!ここ泊まってみたい。。。いや彼女が出来たら。。。まぁ,パワースポットというのは良くは分からないわけですが,ここに宿泊したら注目を浴びること請け合いですねwサイトをみるとアロマとか色々女性向けのサービスが充実してるようなので,男の人は景色を楽しむくらいしかないのかな?


次に向かうは,見附島。能登半島は何でもかんでも恋愛と絡めすぎじゃね?と思いながらも,見附公園には幸福を呼ぶ鐘みたいなものが設置されてた。それにしても見附島って不思議ですね。その近くまで岩場が用意されていて近づけるようになっている。さすがにここは人工だな。ちょっと写真がゆがんでるのは,性格がゆがんでる証拠と言うことにしておいてくださいw


能登半島最北端の地から見附島までの10キロちょっと。地元の高校生か大学生くらいの兄ちゃんにバイクで追い回されることにwいや,別に話しかけられるわけでもなく,金髪とかヤヴァイ印象でもなかったので単にバイクに興味があるだけなんだろうけど,こちらとしては150くらいの原付でマフラーがうるさいバイクがいると,ナビ音声が聞き取りづらくなったりしてなるべく距離を置いておきたいわけですよ。


車体の大きさでは,こちらの方が大きい分すり抜けは出来ないし,あとは速度と移動距離だけが勝負!速度では簡単に引き離せるけど信号で結局追いつかれる。となれば,諦めるまで走るしかないか。。。でも,観光したいのにバイクを置いておいたら何か盗まれてたとかになると洒落にならないし。。。と思っていたところ,次の目的地見附島手前で居なくなってくれた!というわけで,のんびり見附島で能登丼食べながら,写真をパチパチ。と,ここで店にみたことがあるおじさんが。垂水の滝で出会った成田から来た方!
お互いまた会いましたねーとイイながら,「また会うかもしれませんね!」と言いつつお別れ。ここで出会うということは,どこか観光場所を素通りしたかもなと思いながらも能登丼パクパク。


バイクに戻って,例の兄ちゃんは居ないなと確認しつつ次の場所「恋路」へ。またハート型の鐘とかもういいよと思いながらも観光。店という店に「恋路」という名前がついてると,なんか安いラブホ街だよなーと思いつつw


本当に海がキレイですよね。このあたりでは特に感じなかったけど,次に能登島の方へ向かったときに感じたのは,能登半島は本当にマリンスポーツが盛ん。


ジェットバイクが集団で走ってたり,ヨットが浮かんでたり。海開き後ということもあって,海の家も始まって海水浴を楽しむ家族も結構出始めてた。そんな姿を見ながら寄った先は能登島。能登島に入る2つの橋ともキレイですね。能登島に寄ったら?のとじま水族館でしょ!と思いつつ,さすがに男一人では楽しめませんwということで,飯だけ食って退散。
あとは帰路につくだけ!ということで能登島を走っていると真っ赤な格好いいバイクに声をかけられる。どうやら道が分からないらしい。といってもこっちもナビが頼り。でも,向かう先が一緒だったので先導することにして能登島を脱出!
本当に面白い旅でした。出会いも笑いも,風景も風も,匂いも。
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