【ニュース】二輪125cc以下の免許取得を1 - 2日で 自工会要望

二輪125cc以下の免許取得を1 - 2日で 自工会要望」ということで,日経の報道および予想通りの展開で125ccの付帯について発表がなされたわけです。125ccまであげることでバイク人口を増やすということ自体は賛成ですが,それを1日,2日でとらせるのはどうかな?といった感じです。人を増やす意味では確かに期間は大事なのですが,バイクの事故を考えると少し考え込んでしまいます。
バイク人口の減少と事故の減少の割合を比較するとバイク人口の方が急激に減少し,事故の減少率がそれ程でもないと思っています。実際の数値を比較したサイトが見あたらなかったので何とも言えませんが,それが事実だとすれば相対的に事故の割合が増えているという結果にもなってしまいます。二輪車用エアバッグの開発も進んでいますが,ヘルメットにエアバッグが内蔵されるような形で開発されると義務づけもしやすいのではないでしょうか。ただ,現在はエアバッグの発動がバイクと紐で繋がり,急激に紐が引っ張られた場合に作動するというタイプばかり見るような気がします。その技術の状態ではヘルメットに内蔵すると作動させることが出来なくなるため,現実的ではありません。何かBluetooth等の通信技術で車体と人との距離を測りながら急激な加速度を検知した場合に発動するようなタイプはできあがらないでしょうか。もちろん,それで全てが網羅できるわけではなく,ただ単に横から車とぶつかって倒れた場合でも検知出来るようにならなければいけないとは思いますが,死にすぐに結びつくような場合のみをフォローするだけでも結果は相当変わってきます。
バイクというと五月蠅い暴走族のようなものをイメージしがちなので,そのあたりを規制しつつ4輪とうまくつきあえる方法が見つかれば一番良いのですが。
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